選手・チームの皆様へ
インフォメーション1(給油に関して/CRO連絡先)を公開いたしました。
◆インフォメーション1 (9/12)
インフォメーション1給油に関して/CRO連絡先
◆暫定パドック配置図:北愛国Ver.3 (9/12)
暫定パドック配置図:北愛国Ver.32019rh_Provisional_Paddock_Kitaaikoku_0912_ver.3.pdf
道央から十勝へのアクセスに利用される高速道路「道東自動車道」において、ラリーウィーク中に夜間工事による通行止めが予定されています。移動計画の立案にはご注意ください。
ラリー北海道まで1週間。来週の水曜日は、帯広の森に設置されるラリーHQ(本部)も開設、選手の参加確認も始まり、今年も十勝の地にてラリー北海道が始動する日です。
今年のゼッケン1番を背負うのは、お馴染みCusco Racingのマイク・ヤング選手。昨年のラリ―北海道やAsia Cup/JSR前戦であるモントレーでは、同チームを擁するキャロッセ社独自開発のVitz 4WDのステアリングを握りましたが、さて今回は…?
さすが日本の誇る名門チーム、やってくれました。すでに同チームのプレスリリースやメディアでの報道でご存知の方も多いと思いますが、新たに開発を続けていたTOYOTA C-HRをヤング選手に託し、このラリー北海道でデビューさせるのです!
エンジンはYARISで実戦を重ねた、レクサス製をベースとした2Lターボのレーシングエンジン「TRD-8AR」を積むものの、マシンのサイズはAPRCの定めるAP4規格に収めてあるとのこと。オーストラリアやニュージーーランドの国内選手権でトップカテゴリーを戦うAP4規格の車両は戦闘力もFIA規定のR5車両に迫るものがありますが、このC-HRもその領域に迫るパフォーマンスを見せてくれるのでしょうか。今年も「ラリーのために生まれたマシン」の迫力をラリー北海道で体験することができます。まさに今回最大の注目の的でしょう。
白をベースに赤をあしらったCusco Racingのリバリーを纏う、美しくも力強いC-HR。十勝の雄大なステージを疾走する姿を見るのが楽しみですね!
■Cusco プレスリリース:次期ラリーマシンとなるトヨタC-HRラリーカーを製作
■Cuscoプレスリリース:FIAアジア・パシフィックラリー選手権(APRC)
(イラスト提供:YODA Rallying)
フォトコンテストに新たな賞が追加される事となりました。
追加されるのは「ダンロップ賞」。
この賞の対象は「ダンロップ(DUNLOP)のロゴ等が写っている写真である事」です。
皆様からのたくさんのご応募をお待ちしております。
・フォトコンテストのページ
【ラリー北海道で撮影を行う、すべての方々へ】
ラリー北海道における写真・動画の撮影と公開には、JSRのメディア規定が適用となります。
一般のお客様が、観戦エリアやサービスパークなど、観戦者に認められたエリアから撮影したものを個人的に利用・公開(個人のSNSやブログ等)する場合には何ら制約はありませんが、商用利用する場合(写真や動画の販売や、物品やサービスの販売のための利用)には届出や承認申請が必要です。内容を簡単にまとめたガイドライン(2017年最終改訂)がありますので、ご参考までにご覧ください。このガイドラインは観戦者の方々だけではなく、メディアやオフィシャルについてもカバーしています。
なお、競技への影響やお客様の安全のため、ラリー北海道の開催場所におけるドローンの飛行は、承認を受けたプロのメディアの方々のみに限定しております。観戦者の方々のドローンの飛行は、機体サイズや場所(サービスパーク、SS等)問わず全面的に禁じられておりますので、ご理解の程お願い致します。
◆ラリー北海道における撮影・公開のガイドライン
ラリー北海道における撮影・公開のガイドラインPhoto_Video_Guideline-20170907.pdf