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マイク・ヤング、チームのホームイベントで上位を狙う

Car#2、トヨタ ヴィッツ4WDを駆るマイク・ヤング選手は、彼のチームであるCusco、そして彼のラリーカーのメーカーであるトヨタの両方のホームイベントでクルマの最高のパフォーマンスを発揮させる決意を、本日公表されたプレスリリースで明らかにしました。

「今年はCusco TRD Vitzのポテンシャルを遺憾なく発揮させるつもりです。今や、いいリザルトやパフォーマンスを発揮できる段階に来ていると思うんです。全開で行く、とは言いませんが、私のチームであるクスコレーシングとTRD、そして私自身のため、チームにとって重要なホームイベントでいい仕事をしたいんです。」

APRCの各ラウンドはそれぞれ違った特徴を持ち、ラリー北海道のそれは狭く高速で轍の深いグラベルで、時にクルマにとって非常に厳しい、というものです。昨年はKUNNEYWAステージが多くのクルマのラリーを台無しにしてしまいましたが、マイクは今年もKUNNEYWA (SS4/8)がカギになると見ています。そして今年からアイテナリに復活したYAM WAKKA (SS3/6)は彼のお気に入りのステージのようです。

「カギはクンネイワになるでしょうね。とても高速で狭く、同時に荒れた道で、今回のラリー中最も長いステージでもあります。昨年はこのステージで多くのクルマがリタイアに終わっています。このステージでいいタイムを出すことが、後のステージにもつながるので重要だと思っています。橋のところで大きなジャンプがあるステージでもありますが、私が好きなのはヤム・ワッカですね。恐ろしく曲がりくねっているのに高速でもあるんです。今年、このステージが復帰して嬉しいんです。」

どちらのステージもレグ1B、15日土曜日に走行となります。さらにこの日は2011年に、マイクのサトリアネオを含めた6台ものラリーカーを飲み込んだフォータースプラッシュ後の右コーナーがある、有名なRIKUBETSU LONG(SS2/6/7)も組み込まれています。

APRCの第一戦(ファンガレイ)の公式リザルトはDNFであるものの、マイクは最初の3つのステージでWRCドライバーであるヘイデン・パッドンに次ぐ速さを見せています。直前のラウンドであるマレーシアでは、APRC2位を獲得、その後マシンはラリー北海道を前に、チームのベースである群馬にてリビルドを受けました。マイクと彼のマシンはポディアムでもう一つ上に上がる準備ができているように思われます。

土曜日のレグ1Bの展開が見逃せませんね!

Rally Hokkaido 2009 – APRCの歴史から (#4)

おはようございます。
さて、APRCの歴史からラリー北海道を振り返るシリーズの第4弾は2009年のビデオクリップです。
ここまで何度もラリー北海道にて勝利を挙げているコディ・クロッカー選手と田口勝彦選手、柳澤宏至選手に加え、NZのエマ・ギルモア選手と、昨年までラリー北海道の常連で、今年はWRCに挑んでいるインドのガウラブ・ギル選手の激しい戦いとなったこの年。ラリーの行方はいかに?

準備は着々と進んでいます

地震に伴う物流の乱れにより、若干到着が遅れているコンテナもありますが、サービスパーク並びにHQではラリーの準備が進められています。生憎の空模様ではありますが、北愛国サービスパークではCusco、TRD、ハセプロなどのチームが設営を着々と進めています。
HQでも選手の皆さんの参加確認へのご来場に備え、ゼッケンなど一式の準備を行っています。
いつもと同じ光景ではありますが、わくわくしますね。

  

【非公式】観戦用Googleマイマップの公開

観戦に便利なマイマップ(非公式版)を公開します。

こちらは非公式なものであり、大会でWebサイトで公開している観戦用の情報や、選手向けに公式な書類として配布されている特別規則書やロードブック、ラリーガイド、一般向けに販売している全体マップなどと差がある場合は、これら公式書類の情報が優先します。また、その差や誤記により生じた損害や損失については一切の責を負いませんので予めご了承ください。

なお、ステージへのアクセスは観戦ポイントに限るものとし、スタートやフィニッシュポイント近辺へのアクセスは決してなさらないようにお願い致します。これらの地点は道路が非常に狭くなっている所もあり、不用意に他の車両が近づくと競技車両やオフィシャル車両の走行の妨げ、ひいては大会運営の支障となる場合があるためです。

また、掲載した飲食店や各種サービスの店舗情報はラリーガイド2掲載の情報を主に使用しており、実際の営業時間や営業日は異なる場合があります。予めご承知おきの程、お願い致します。

観戦者向けGoogle マイマップ

 

Rally Hokkaido 2007 – APRCの歴史から (#3)

APRCの歴史から、ラリ―北海道の3番目は2007年。 コディ・クロッカーが連覇した年です。
ステージの途中で野生のシカに出くわしてしまったの、誰でしょう?


(c) 2013 Rally Hokkaido.