ニュージーランドではアジア・パシフィック ラリー選手権 第1戦の「Rally of Whangarei」が、九州では全日本ラリー選手権 第1戦の「ツール・ド・九州2014 in 唐津」が奇しくも同じ11日より開幕します。
APRCはシュコダ ファビアS2000がTeamMRFとYoung Motorsport TS Clubから計3台出場。また、昨年Vitsで戦ったMichael Youngは、今年はクスコ・レーシングからプロトン サトリア・ネオで出場。そして同じRC2クラスにはTom Wildeのルノー クリオR3が出場!この2台の戦いは面白そうですね。
全日本は今年から6クラスに変更されたクラス分けがどう影響するのか、今後を占う1戦となりますね。
そして今年は新井(父)選手が全日本に復活。世界で鍛えた腕でどんな走りを観せてくれるのか…。
さあ、いよいよ本格的なラリーシーズンの開幕です!
今年もWURTH(ウルト)がアジア・パシフィックラリー選手権のオフィシャルパートナーに決定いたしました!
詳しくは
www.aprc.tv/
をご覧下さい。
昨日、APRCのオフィシャルサプライヤーでもあるウルト(WURTH)の日本法人ウルトジャパンの代表であるロフラードさん達が大会事務局にいらっしゃいました。
ウルトはドイツの工業製品メーカーです。車関係ではネジからケミカル用品、工具など多岐に渡った商品を扱っています。昨年のラリー北海道のブースを見て初めてウルトの事を知ったという方も多かったと思いますが、今年はブース内の商品点数ももっと充実させると話していらしたので皆さんお楽しみに!
ホームページのサーバのメンテナンスの為、2月28日(金)の午前1:00〜午前8:00の間で90分程度、当ホームページが見れなくなる可能性がございます。ご不便をおかけしますが、あらかじめご了承下さい。
●帯広氷まつり (陸別しばれフェスティバルへはこちら)
1月31(金)〜2月2日(日)に行われた「帯広氷まつり」にラリー北海道のプロモーションに行って来ました。プロモーションテントでは過去の映像をモニターで流したり、ラリー車の展示を行いました。展示車両は地元十勝の阿部選手の車両です。当日は自由に運転席に座れるようにしましたので、多くの方がラリー車のコクピット感を味わっていました。
少し風があったので寒さは厳しかったですが、日曜日の夕方以外は晴れまたは曇りで天候には恵まれました。
