おはようございます。
さて、APRCの歴史からラリー北海道を振り返るシリーズの第4弾は2009年のビデオクリップです。
ここまで何度もラリー北海道にて勝利を挙げているコディ・クロッカー選手と田口勝彦選手、柳澤宏至選手に加え、NZのエマ・ギルモア選手と、昨年までラリー北海道の常連で、今年はWRCに挑んでいるインドのガウラブ・ギル選手の激しい戦いとなったこの年。ラリーの行方はいかに?
地震に伴う物流の乱れにより、若干到着が遅れているコンテナもありますが、サービスパーク並びにHQではラリーの準備が進められています。生憎の空模様ではありますが、北愛国サービスパークではCusco、TRD、ハセプロなどのチームが設営を着々と進めています。
HQでも選手の皆さんの参加確認へのご来場に備え、ゼッケンなど一式の準備を行っています。
いつもと同じ光景ではありますが、わくわくしますね。
観戦に便利なマイマップ(非公式版)を公開します。
こちらは非公式なものであり、大会でWebサイトで公開している観戦用の情報や、選手向けに公式な書類として配布されている特別規則書やロードブック、ラリーガイド、一般向けに販売している全体マップなどと差がある場合は、これら公式書類の情報が優先します。また、その差や誤記により生じた損害や損失については一切の責を負いませんので予めご了承ください。
なお、ステージへのアクセスは観戦ポイントに限るものとし、スタートやフィニッシュポイント近辺へのアクセスは決してなさらないようにお願い致します。これらの地点は道路が非常に狭くなっている所もあり、不用意に他の車両が近づくと競技車両やオフィシャル車両の走行の妨げ、ひいては大会運営の支障となる場合があるためです。
また、掲載した飲食店や各種サービスの店舗情報はラリーガイド2掲載の情報を主に使用しており、実際の営業時間や営業日は異なる場合があります。予めご承知おきの程、お願い致します。
APRCの歴史から、ラリ―北海道の3番目は2007年。 コディ・クロッカーが連覇した年です。
ステージの途中で野生のシカに出くわしてしまったの、誰でしょう?
APRC30周年記念ビデオシリーズからの2つ目は、2006年のラリー北海道です。
MRFカラーの赤を纏ったEvo9を駆るのは、ご存知田口勝彦選手。柳澤宏至選手とともに、シリーズのポイントリーダーであるコディ・クロッカー選手をホームイベントで迎え撃ちます。フィニッシュしてポディアムの中央に上るのは誰でしょう?
※このビデオクリップにはBMGやナレーションは含まれておりません。
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