Archive for the ‘観戦’ Category

JN1クラス:シリーズ最大の戦い

2019-09-15

全日本ラリー選手権も全10戦のうちの7戦を終え、現在のランキング上位は1位の奴田原選手が110ポイント、それを4ポイント差で追う2位の勝田選手が106ポイント、そして3位の新井敏弘選手がわずか0.5ポイント差の105.5ポイントと、3位までが5ポイント内に収まってしまう非常に接戦となっています。

国内最長でグラベル路面のラリー北海道はポイント係数が1.5と高く、優勝で得られるポイントは30ポイント、2位は22.5ポイント。特別規則書によると次戦のハイランドマスターズはターマック路面の100km未満で係数1.0、優勝で20ポイント、2位で15ポイント。最終戦のふくしまはグラベルの100km未満なのでポイント係数1.2で、優勝で得られるポイントは24ポイント、2位なら18ポイント。それぞれに(ポイント係数がなく一律となっている)レグポイントもありますが、わずか5ポイントもない差で優勝争いを繰り広げているトップ3人にとっては、優勝のポイント数が大きく、しかも2位で得られるポイントとの差も7.5ポイントもあるラリー北海道は、どのラリーでも僅差で優勝争いを繰り広げている3人にとっては他との差を大きく広げたり、一気に逆転するための最後のチャンスとなります。 (さらに…)

JSR登録選手リスト

2019-09-14

ラリー北海道にてJSR(日本スーパーラリーシリーズ)に登録している選手のリストを示します。

◆JSR登録選手リスト
JSR登録選手リストJSR登録選手リスト

JSR:シリーズチャンピオンの行方は?

2019-09-14

ラリー北海道の国際部門はアジアカップだけでなく、JSR、日本スーパーラリーシリーズの最終戦でもあります。
スノーラリーであるインターナショナルラリーオブ嬬恋、同じく群馬県嬬恋村で今年はアジアカップ初戦として開催、荒い路面がタフなグラベルだったモントレー、今年から全日本ラリー選手権となった秋田の横手ラリーと3戦を終え、総合のポイントスタンディングスの首位は、1戦目の嬬恋で満身創痍ながらも見事に優勝を飾った青山康選手。しかしながら、2位にはわずか1ポイント差でマイケル・ヤング選手が続きます。海外選手とはいえラリー北海道は毎年参戦しており、ヤング選手にとっては走り慣れた道。今回投入されるC-HRのパフォーマンスはまだ謎。青山選手は今回は伊勢谷選手とのコンビですが、ヤング選手もいつものリード選手に代えてマクニール選手とのコンビで、この1ポイント差の争いは面白い展開になりそうですね。 (さらに…)

Asia Cup 注目の選手

2019-09-12

ラリー北海道はご存知の通り、国際部門と国内部門の2つに分かれています。国際部門はFIA APRC Asia Cupの第3戦、Japan Super Rally Series (JSR)の第4戦として開催されます。今日は最上位格式であるFIA Aia Cupのここまでのポイントスタンディングス(ポイント順位)から、今回エントリーしている選手に注目してみましょう。
ラリー北海道の国際格式と言えば、毎年続いてきたAPRCすなわちアジアパシフィックラリー選手権。FIAのラリーとして最高峰であるWRCの次に格式が高いのが地域選手権で、日本の属するアジア太平洋地域の地域選手権としてはAPRCが設けられています。昨年まではニュージーランドを皮切りに、オーストラリア、マレーシア、日本などアジア太平洋の各国を転戦し、積み重ねたポイントの最も多い選手がチャンピオンとなる形式(全日本ラリー選手権と似ていますね)であったのですが、今年から大きく形式が変わり、 (さらに…)

高速道路の夜間工事情報

2019-09-11

道央から十勝へのアクセスに利用される高速道路「道東自動車道」において、ラリーウィーク中に夜間工事による通行止めが予定されています。移動計画の立案にはご注意ください。

北海道の高速道路における夜間通行止めのお知らせ

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