アジアパシフィックラリー選手権は、デジタルAPRCの第2ラウンドとなる「オンライン・ラリー北海道」のスケジュールを公開しました。2日間で全17ステージを走行することになります。
このバーチャルラリーは日本時間の5月22日金曜日21時からスタートし、最初の24時間で「ナイトステージ1本+サービス+昼間のステージ5本+サービス+ステージ3本」の合計9SSを走行します。
2日目は、同様に24時間以内にSSを、最初に5本、サービス、そして3本の合計8本走行してラリーが終わります。
クスコレーシングのマイク・ヤング選手からのアドバイスも含まれている、APRC発行のメディア・アドバイザリーをご覧ください。
オンライン・ラリー北海道まであと1週間少々と迫りました。
今回初めて参戦してみようと思っている方や、
そもそもハンコンって必要なの?
e-スポーツとしてのレースや、最近ではオリバー・
リアリティや使いやすさに議論はあるでしょうが、
これを機会にハンドルは欲しいけれど、あまり高いのは…
https://my-best.com/7827
注:
オンライン・ラリー北海道が終わっても、
#RaceAtHome
FIAの#RaceAtHomeイニシアチブを受けて、「オンライン・ラリーオブファンガレイ」として5月8~10日に初戦が開催されたデジタルAPRCは、約300名の選手が参戦し大盛況に終わりましたが、第2戦は「オンライン・ラリー北海道」として5月23~24日に開催されることが発表されました。
デジタルAPRCのシリーズは全5戦以上が予定されており、プレイステーション4やパソコン版が市販されている「DiRT Rally 2.0(ダートラリー2.0)」のオンライン対戦機能を用いて開催されています。
シリーズの登録並びに参戦は無料、昨年のラリー北海道の優勝ドライバーであるマイク・ヤング選手も、第一戦に引き続き今回も参戦を表明しています。外出自粛が続いていますが、ご自宅でステージを疾走し、ヤング選手に挑戦しませんか?
詳細はプレスリリースをご覧ください。
メディアリリース20200512_デジタルAPRC2020_MediaRelease_OnlineRallyHokkaido.pdf
4月11日に発行予定だったラリーガイド1ですが、5月上旬に公開予定です。
世界中でコロナウイルスが猛威を振るっています。皆様もどうか気をつけてお過ごしください。まず、ご自身の健康が大事です。
来年2020年のラリー北海道の開催日ですが、9月11〜13日を予定しております。
当初、25〜27日で申請をしておりましたがFIAの会議でカレンダー調整が行われ、9月11〜13日に変更となりました。
(JAF承認後に正式に変更予定)
関係各位の皆様、スケジュールの変更をよろしくお願いいたします。