ラリー北海道とは

ラリー北海道は、FIAとJAFが統括する自動車のラリー競技大会です。

ラリー北海道は、2002年に日本で初めてのFIA選手権タイトルの国際大会として開催されました。

2003年には世界ラリー選手権(WRC)候補イベントとして、また2004年にはラリー・ジャパンと併催して開催されました。2005年よりラリー・ジャパンから再び独立し、JAF全日本ラリー選手権を併催する国内2つ目の国際ラリー大会として開催を続けています。

ラリー北海道はその初開催から現在に至るまで、北海道十勝エリア一帯で開催されてきました。
林道は狭い高速のステージですが、そのステージは選手からも来場者からも評価が高く、WRCでも人気の高いニュージーランドのロケーションに似ているとも言われております。

2008年にはサービスパークをラリージャパンで使用されていた北愛国交流広場に移し、それと共に隣接するスーパースペシャルステージ(SSS)がアイテナリーに加わり、初めての方でもラリーの迫力を気軽に体験できるようになりました。

そして2011年、記念すべき10回目の大会となります。

初秋である9月末から10月初めにかけて開催される今大会は、これから先の10年を占う道標となる大会となるでしょう。


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