いよいよ帯広特設コースの造成がスタートしました。
2006年WRCラリージャパンでのスーパーSSコースとなって以来、今年のラリー北海道で4度目のSS使用となる北愛国の特設コース。舗装コースと違ってダート路面はラリーカーの走行によって轍(ワダチ)が掘られるため、そのコンディション維持には大変な苦労が伴います。特に北海道では長い冬の雪でさらに路面は痛めつけられています。そのため毎回、大会の約2ヶ月前ほどから入念なコース造成を行っています。
コースのライン上に新たに土砂が運び込まれ小山が築いています。 [写真を拡大]
大型重機で丁寧に不要な石を除去します。
最適な土だけが路面に残り、石を選別します。
待機したダンプトラックに石だけを積み出します。
ブルドーザーで土をコースに広げて行きます。
グレイーダーで路面をならし、仕上げはタイヤローラーで踏み固めます。
この様な地道な作業によって帯広特設コースは造られ、ほどよく美しい『土煙』を実現します。(2008年のラリー北海道・帯広特設コース)
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コースのライン上に新たに土砂が運び込まれ小山が築いています。 [写真を拡大]
大型重機で丁寧に不要な石を除去します。
最適な土だけが路面に残り、石を選別します。
待機したダンプトラックに石だけを積み出します。
ブルドーザーで土をコースに広げて行きます。
グレイーダーで路面をならし、仕上げはタイヤローラーで踏み固めます。
この様な地道な作業によって帯広特設コースは造られ、ほどよく美しい『土煙』を実現します。(2008年のラリー北海道・帯広特設コース)
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